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国際線旅客取扱施設利用料の改定について

新千歳空港国際線旅客ターミナルビルでは、旅客数の増加に伴う施設の狭隘化を解消するため、2017年11月より施設再整備(増改築)工事に着手致しましたが、2年近くの工期を経て、本年10月下旬に旅客取扱施設部分の工事が完了致します。

本工事により、施設規模が2倍強となり、お客様が利用されるロビー・搭乗待合室・コンコース等の施設の大幅な拡張がなされると共に、お客様が円滑に搭乗手続きを行うための設備を多数導入しており、利便性や快適性が大きく向上することから、本再設備並びに維持管理に係る費用等の一部に充当するため、下記のとおり旅客取扱施設利用料を改定することと致しました。

また、2019年10月1日から施行される消費税率の引き上げに伴い、国際線旅客ターミナルビルの旅客取扱施設利用料を下記のとおり改定することと致しました。

弊社では、今後ともターミナルビルの更なる利便性・快適性に加え、安全性・サービスの向上にも努め、当空港のお客様の信頼に応えられるよう、なお一層の努力を重ねて参ります。

お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.旅客取扱施設利用料の額(消費税込み)

出国者(出発者)1人当たり
現行 2019年10月1日より
(消費税率10%)
2019年10月27日より
(消費税率10%)
大人 1,030円 1,040円 2,610円
小人 520円 530円 1,300円

※この表は横にスクロールしてご覧いただけます。

※満12歳以上が大人、満2歳以上12歳未満が小人となります。
満2歳未満のお客様は料金をいただきませんが、満2歳未満でも座席(航空券)を使用する場合は小人料金を適用します。
また、満12歳未満でも大人用航空券を利用する場合は大人料金を適用します。

2.料金の徴収方法

国際線で新千歳空港を出発するお客様が航空券を購入される際に、航空運賃に併せてお支払いいただきます。

3.発券基準日

国際線再整備による改定・消費税増税による改定ともに、2019年10月1日以降に発券された航空券を利用して新千歳空港を出発するお客様を対象とし、それ以前に発券された航空券を利用されるお客様には、出発日に関わらず現行料金を適用させていただきます。

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