重要なお知らせ

2018年10月30日

中国で発生しているアフリカ豚コレラへの対応 農林水産省動物検疫所より

平成30 年8 月3 日、中国でアフリカ豚コレラの発生が確認されました。
アフリカ豚コレラは、アフリカ豚コレラウイルスが豚やいのししに感染する伝染病であり、発熱や全身の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。
本病に有効なワクチンや治療法はなく、発生した場合に畜産業に甚大な被害を及ぼします。
ダニや、感染した動物と接触することで感染が拡大する他、本病のウイルスに汚染された十分に加熱されていない肉及び肉製品を豚が食べることによっても感染します。
動物検疫所は本病の国内侵入を防ぐため、動物検疫の強化を実施しています。
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/asf2018.html

(海外から日本に入国される方へのお願い)
●海外から肉及び肉製品を持ち込まないでください。
(法令によりほとんどの国・地域から肉及び肉製品を日本に持ち込むことはできません。不正に持ち込んだ場合、罰則の対象となります)
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

●海外で動物に触れた方、日本で動物に触れる予定のある方は、日本の到着時に空港等の動物検疫カウンターにおこしください
(衣服、所持品の消毒等にご協力いただく場合があります)
詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

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