新千歳空港の新型コロナ対策 | フロア移動編新千歳空港の新型コロナ対策 | フロア移動編

新千歳空港ターミナルビルでは、お客様に安心してご利用いただくために新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいます。

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消毒液の設置

消毒液の設置
館内各所に消毒液を設置しています。

お客様と対面する場所での
飛沫感染防止のシート等設置

お客様と対面する場所での飛沫感染防止のシート等設置
案内所には飛沫感染防止のシートもしくはアクリル板を設置しています。

手の触れる設備の定期的な
消毒・清掃

手の触れる設備の定期的な消毒・清掃
エレベーターの操作盤や手すりなど、お客様の手の触れる箇所は定期的に消毒および清掃を行っております。

感染防止対策の館内情報発信

感染防止対策の館内情報発信
館内各所に設置のデジタルサイネージと国内線2Fセンタープラザに設置の大型ビジョンにて感染防止対策についての紹介動画を放映しています。

コラム

新千歳空港の清潔を支える「清掃スタッフ」のお仕事

空港のお仕事といえば飛行機運航に関する業務がよくフィーチャーされますが、こちらのコラムでは清掃スタッフの皆さんが日々取り組む、「日常清掃」についてご紹介。毎日数万人のお客様が行き交う空港を清潔に保つためには、丁寧で小まめな清掃が必要です。また、コロナ禍においては感染拡大を防止する重要な役割も担っており、空港運営において「清掃」とは欠かすことの出来ない大事な業務です。

1日約150人体制。広大な空港を隅から隅まで清潔に

清掃スタッフのみなさん
清掃スタッフのみなさん
新千歳空港ターミナルビルには十数社にも及ぶ清掃会社が出入りし、大勢の清掃スタッフが清掃業務を担っています。そのため、館内で目にする清掃スタッフのユニフォームも様々です。
巨大ターミナルの清掃はほぼ手作業
巨大ターミナルの清掃はほぼ手作業
新千歳空港国内線ターミナルビルの延床面積は18万平方メートルを超え、東京ドーム約4個分もの広さ。床掃除だけでも1人1日2万歩程度、およそ15km程の距離を移動していることになります。
想定外の汚れにもスピード対応
想定外の汚れにもスピード対応
館内の案内所へ汚損の通報があれば、フロアを担当する清掃会社の事務所に連絡が入ります。そして、指示を受けた清掃スタッフが現場に急行。素早く清掃を終えます。

手の触れる場所は入念に。小まめな消毒を実施

エスカレーター清掃の様子
エスカレーター清掃の様子
登り口・降り口そばに立ち、ベルト型の手すりに消毒液を吹きかけ、布巾で一か所を抑えます。ベルトが回ることで全ての設置面が布巾に触れ、60秒程度数えると、手すりの清掃が完了。このほかに「フラワー」と呼ばれる埃取りを使って手すり下のガラスも清掃します。
エレベーター清掃の様子
エレベーター清掃の様子
フロア側・エレベーター内の操作盤はもちろん、手すりも消毒作業を実施。お客様の利用の妨げにならないようテキパキと作業を進めます。
手荷物カート清掃の様子
手荷物カート清掃の様子
専任のスタッフが館内を巡回し、適宜、持ち手部分を消毒・清掃します。また館内各所に設置のカート台数にも目を配り、規定の場所以外に置かれているカートを回収したり、カートが足りていないところに他の場所からもってくるといった台数調整も行っています。

飲食の行われる休憩スペースは一席一席時間をかけて清掃

シートスペースを清掃する様子
シートスペースを清掃する様子
シートの汚れは洗剤をつけて拭き取ります。シートとシートの間にはゴミが溜まりやすいため、ダスターでしっかり取り除きます。お客様の導線の邪魔にならないよう気を配り、丁寧かつ素早く作業を進めます。
無料充電フリースペース清掃の様子
無料充電フリースペース清掃の様子
新千歳空港には無料でパソコンやスマートフォンを充電できるスタンディングデスクが多数設置されています。お客様に安心してお使いいただけるよう、隅々まで消毒し、拭き上げます。
フードコート清掃の様子
フードコート清掃の様子
朝昼晩の定期清掃に加え、お客様のご利用状況を見て適宜清掃を行います。テーブルにこぼれてしまった食べ物は専用のちりとりで回収。次にテーブル・椅子・アクリル板を拭き上げます。テーブルの縁は目立たないもののお子様がよく触れる部分のため念入りに作業します。

新千歳空港を快適にご利用していただくため、丁寧な作業を心掛けています。

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