新千歳空港デジタル航空博物館
北海道ショールーム

新千歳空港デジタル航空博物館

飛行機の操縦

各部の名称

飛行機の操縦方法

操縦桿とラダー

※クリック・タップで動きます

  • 操縦桿を右に傾けますと右側主翼のエルロン(補助翼)が上がり、左側が下がります。この動きによって機体全体は重心を中心として右に傾き、右旋回をします。
  • 右方向舵を踏み込みますと機体全体は右に方向を変え、右旋回をします。しかし、エルロンだけ、又は方向舵だけでの旋回は乗っていてとても不快です。それは自動車で高速で急にカーブする時に経験していると思います。釣合いがとれた旋回をするには、エルロンを傾けると同時に方向舵を踏み込む必要があります。
  • 操縦桿を引くと機首が上がります。上昇するためには、スラストレバーを前方に押し、エンジン出力を増し速度を増やす必要があります。
スラストレバー・スピードブレーキレバー・フラップ

※クリック・タップで動きます

  • スラストレバー
    スラストレバーは、エンジンの出力を変えるためのものです。前方に押すと、エンジンの出力が増し、速度が増えます。
  • スピードブレーキレバー
    スピードブレーキレバーを引くと、主翼上面に付いている板が開き抵抗となり速度が減ります。急降下する時等に使います。
  • フラップ
    飛行機が飛んでいる時は、速い速度のほうが目的地に早く着けます。しかし、高速で着陸するととても長い滑走路が必要になります。そこで考えられたのがフラップやスラット等の高揚力装置です。フラップを下げると低速度でも失速しないで飛べ、短い滑走路に着陸できます。

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